FXスワップは含み益扱いなので節税には有利
なお、スワップは含み益扱いなので節税には有利ですが、 未決済ポジションの不動産投資スワップは引き出すことができません。 スワップをお小遣い感覚で定期的に引き出したい方は、 同じSAXO系のCFDアストマックスFXを利用すればいいでしょう。 【Traderの魅力】 @約160種類もの外貨預金豊富な通貨ペアで、分散投資の効果を最大限に発揮できる A5,000通貨から投資信託取引可能で少額から運用できる スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ USD/HKDのスワップがプラスに 2008/09/27(土) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 金融不安により商品先物取引香港ドルの短期金利が急上昇し、USD/HKDのスワップは 1週間ほどマイナスが続いていましたが、SVC證券ではプラススワップになっています。 レートも一時は7.75台にまで下落しましたが、現在は7.7750付近まで上昇しています。 現在の水準からレートの下限の7.75まで下落したとしても、 1万通貨当たりの含み損は3,500円程度です。 今からポジションを取る方にとっては、かなりお買い得な水準です。 含み損が限定されているので、いずれはスワップで穴埋めしてくれます。 ただ、金融不安はまだくすぶっているので、 スワップが安定するにはもうしばらく時間がかかりそうです。 USD/HKDについて詳しく知りたい方は、 最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%!をご覧下さい。 円高に左右されずに、高利回りが達成できるのはUSD/HKDだけです。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] USD/HKD | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ スワップ派おすすめ業者紹介(第2回) セントラル短資の魅力 2008/09/26(金) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ セントラル短資は100年の歴史を持ち、日本銀行御用達の由緒ある業者です。 昨年の4月には、FX専業社で初の格付け(BBB+/安定的)を取得しており、 信頼性・安全性は業界随一と言えるでしょう。 昨今、FX業者の不祥事や破綻が相次いでいるため、 FX業者の信頼性が気になる方は、ここを選べば間違いないでしょう。 取り扱い通貨ペア数も22種類と豊富で、分散投資には必要十分です。 また、あまり知られてはいないのですが、 セントラル短資には、日本円を外貨に両替するサービスがあります。 手数料も、銀行や空港での両替に比べると格安です。 海外旅行に行くときには大変便利なサービスです。 外貨同士の通貨ペアを保有している場合も、スワップや含み益は外貨で溜まっていくので、 外貨のまま引き出すことも可能です。 スワップ運用だけでなく、様々な用途に活用できる便利な業者です。 【セントラル短資の魅力】 @100年の歴史を持ち、信頼性・安全性は業界随一 A取り扱い通貨ペア数も22種類と豊富 B手数料格安で外貨への両替ができる スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ スワップ派おすすめ業者紹介(第1回) 外為どっとコムの魅力 2008/09/24(水) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 今日から数回に渡って、私がスワップ運用目的で口座を作った FX業者の魅力を伝えていきたいと思います。 FX業者の競争は日々激しくなっており、FX業界は群雄割拠の時代ですが、 外為どっとコムは「口座数」と「預かり資産数」で、4年連続業界bPを達成した、 言わずと知れたFX業界の最大手です。 FX業者全体の口座数、約120万口座のうち約30万口座ですから、圧倒的な口座数です。 おそらく、FXをしている人の大半が、この業者の口座を持っているのではないでしょうか。 私も初めて口座を作ったのはここでした。 外為どっとコムの魅力は色々ありますが、何と言っても情報量が圧倒的なことです。 口座を開設すれば入金しなくても、世界中の為替情報がリアルタイムで閲覧できるので、 情報を収集するためだけに、この業者の口座を作った人もいるかと思います。 取引システムも初心者にも使いやすく、初めてFXをする人でも簡単に操作できます。 1,000通貨から取引可能なので、複利の効果が最大限に発揮できるのも魅力です。 私が一番気に入っているのはスワップ振替機能で、スワップが含み益扱いでありながら、 自分の好きなときに、ポジションを決済しなくてもスワップを引き出せる便利な機能です。 1,000通貨単位で複利運用ができて、節税にも有利で、なおかつポジションを決済することなく スワップを引き出せるという、スワップ運用にとっては最高の条件を備えた業者だといえます。 欠点は、手数料が他の業者に比べると少々割高なことと、取り扱い通貨ペア数が 12種類と少ないことす。FXに慣れてくると、ちょっと物足りなくなってきます。 トルコリラなどマイナー通貨ペアは他の業者を利用して、 メジャー通貨ペアはこの業者を利用すればいいでしょう。 【外為どっとコムの魅力】 @業界最大手で信頼性・安全性抜群 A1,000通貨から取引可能で複利運用に有利 B情報量・サービスが圧倒的 Cスワップ振替機能で節税にも有利 D取引システムが使いやすく初心者に最適 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ マイナー通貨ペアのスワップ比較はお休みします 2008/09/22(月) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 毎週月曜日恒例の、マイナー通貨ペアのスワップ比較は、 金融不安によりスワップが乱高下しているためお休みします。 スワップが正常に戻ってから、スワップの比較を再開します。 【南アフリカランド関連記事】 南アフリカランドは最も少額から運用できる通貨 南アフリカランドは対円でのレートの値が低いため、 5,000円程度の少額資金から運用できるのが魅力です。 【トルコリラ関連記事】 5年で10倍!トルコリラの魅力 FXで運用できる通貨の中では最高金利のトルコリラ。 レバレッジ3倍で複利運用をすれば、5年で資産は10倍に増えます。 トルコリラがユーロに統合されたらどうなる? トルコはEU加盟を目指していますが、ユーロに統合されてしまったら、 トルコリラのポジションはどうなってしまうのか、気になる方もいると思います。 【メキシコペソ関連記事】 隠れた高金利通貨、メキシコペソの魅力 メキシコペソは8%と高金利でありながら、他の高金利通貨よりも変動率が小さく、 値動きが安定しているのが特徴です。 米ドル/メキシコペソはローリスクミドルリターンの通貨ペア メキシコはアメリカとの経済の結びつきが強く値動きが似ていることから、 米ドル/メキシコペソは、リスク(変動率)の割には、リターンが(金利差)が大きい通貨ペアです。 【USD/HKD関連記事】 最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%! USD/HKDはレートが7.75〜7.85に定められているため、為替変動リスクが限定的です。 近年、USD/HKDを運用する投資家が急増中! USD/HKD運用に最も有利な業者は? USD/HKDはスワップの高さだけで業者を選べば失敗してしまうので、 業者選びは特に重要です。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ比較 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 現在のスワップが政策金利と乖離している理由、パート2 2008/09/21(日) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 下記は、9月20日時点の外為どっとコムのスワップポイントです。 ドル円 80円 ユーロドル −3.00ドル ユーロ円 10円 豪ドル円 65円 前回の記事で、現在のスワップが政策金利と乖離している理由は 「スワップは、政策金利差ではなく、翌日物金利差で決まる」からだと説明しました。 ここ数日は、金融不安によりドルの翌日物金利が急上昇しているため、 スワップが通常とは違う数値を示しています。 ではなぜ、ドルとは関係ないユーロ円や豪ドル円のスワップも 異常な変動をしているのか、疑問に思っている方もいると思います。 なぜかというと、世界中の為替取引はドルを介して行われるからです。 例えば、ユーロ円を買う場合、まずは円を売ってドルを買い、 次に、ドルを売ってユーロを買うという売買が行われます。 つまり、円→ドル→ユーロという流れで売買が行われます。 円を直接売って、ユーロを買っているわけではありません。 間にドルを介しているために、ユーロ円などのクロス円のスワップも 乱高下してしまっているのです。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 政策金利 | トラックバック:2 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 現在のスワップが政策金利と乖離している理由 2008/09/19(金) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 下記は、9月18日時点の、外為どっとコムのスワップポイントです。 ドル円 180円 ユーロドル −3.50ドル ドル円のスワップが180円で、いつもより3倍以上も高くなっています。 ユーロドルに関しても、ユーロの方がドルよりも政策金利が高いので、 ユーロドルの買いポジションを持てば、スワップはプラスになるはずですが、 先日のスワップは大幅にマイナスになっています。 なぜこのような現象が起きているかというと、 スワップは、政策金利差で決まるのではなく、翌日物金利差によって決まるからです。 翌日物金利というのは、銀行などの金融機関同士が担保なしにお金を借りて 翌日に返す金利のことです。 ここ数日は、リーマンブラザースの経営破たんなどによる金融不安のために、 ドルの資金需要が増大し、ドルの翌日物金利が大幅に上昇しています。